昨日は熱い戦いを繰り広げることができ,大変うれしく思っております。みなさまありがとうございました。
さて,何か一つくらい書き残そうと思い,まずは使用したパーティをざっと紹介しようと思います。
51マルマイン(でんじは/かげぶんしん/10まんボルト/だいばくはつ)
53フーディン(サイコキネシス/みがわり/じこさいせい/かげぶんしん)
51ゲンガー(さいみんじゅつ/あやしいひかり/メガドレイン/だいばくはつ)
51パルシェン(ふぶき/からではさむ/かげぶんしん/だいばくはつ)
53ラプラス(ふぶき/10まんボルト/かげぶんしん/ねむる)
51ナッシー(サイコキネシス/しびれごな/かげぶんしん/ねむる)
こんな感じでした。
今回は,
「(過去のオフ会で交換でいただいた)タマタマを育成して使用する」
「レベル配分は素早さ調整に使う」
「ミラーがあまりにも頻発するので,ケンタロスとルージュラをあえて入れない」
を目標に組んでみました。成績は振るわず上位進出は出来ませんでしたが,コンセプト通りの動きが出来たところは出来たと思っています。
このパーティを作る際,このような棒グラフを作成し参考にしました。 第3回のデータを主催の皆様にまとめていただき次第,第3回も追加して傾向を調べてみようと思います。
※本当はもうちょっと詳しく書きたかったのですが,時間の許す限り後日まとめようと思います。
2017年5月15日月曜日
2017年1月25日水曜日
わるあがき合戦の行方(1)
ポケバンクの解禁が世をにぎわす中,今回記事の内容として扱うのはどういうわけか初代対戦でよく見かける「わるあがき合戦」です。これは,第2回ヒストリアカップで分身眠るケンタロス・マルマインの登場に衝撃を受け,「あらゆるポケモンに分身眠るの可能性があるなら,あらゆるポケモンにわるあがき合戦の可能性がある」と考えたからです。技を封じて本物とコピーが戦う様子がわるあがき合戦に見えてきたのは気のせいでしょうか。
以下,わるあがきを「ノーマルタイプの威力50の技,タイプ一致1.5倍や無効半減の影響を受け,反動ダメージは与えたダメージの半分(1未満切り捨て)」として扱い筆を進めています。また,種族ごとの強弱を明らかにするため,レベルは50に統一します。記事の内容に間違いなどあればご指摘願います…
まず最初に,わるあがきを使った場合のダメージと反動ダメージの期待値を計算します。いつも対戦で見かける2匹ということでケンタロス対ルージュラで説明しますが,
お互いにわるあがきを1回ずつ当てるとしましょう。ケンタロスのHPは18.6+33.2=51.8減少しますがHP最大値が181なので,平均181÷51.8≒3.5ターン耐えます。一方ルージュラのHPは66.3+9.3=75.6減少しますがHP最大値が171なので,平均171÷75.6≒2.3ターン耐えます。
こうして見るとなんとなくケンタロスが勝ちそうな気がしてきます。そこでこのように,「互いにわるあがきを1回ずつ当てた時のHP減少割合」を比較することで,異なる種族同士のわるあがき合戦の有利不利について逐一調べてみることにしました。
というわけでこんな感じ(雑)な表になりましたが,筆者の独断と偏見によって選ばれたポケモンたちを有利な順に並べると,
ゲンガー>サイドン>カビゴン>ラッキー>ラプラス>ケンタロス>ファイヤー>フリーザー>ナッシー>パルシェン>フシギバナ>キュウコン>スターミー>サンダース>マルマイン>ルージュラ>フーディン>ダグトリオ
以下,わるあがきを「ノーマルタイプの威力50の技,タイプ一致1.5倍や無効半減の影響を受け,反動ダメージは与えたダメージの半分(1未満切り捨て)」として扱い筆を進めています。また,種族ごとの強弱を明らかにするため,レベルは50に統一します。記事の内容に間違いなどあればご指摘願います…
まず最初に,わるあがきを使った場合のダメージと反動ダメージの期待値を計算します。いつも対戦で見かける2匹ということでケンタロス対ルージュラで説明しますが,
50ケンタロス→50ルージュラ:ダメージ期待値66.3,反動期待値33.2
50ルージュラ→50ケンタロス:ダメージ期待値18.6,反動期待値 9.3
お互いにわるあがきを1回ずつ当てるとしましょう。ケンタロスのHPは18.6+33.2=51.8減少しますがHP最大値が181なので,平均181÷51.8≒3.5ターン耐えます。一方ルージュラのHPは66.3+9.3=75.6減少しますがHP最大値が171なので,平均171÷75.6≒2.3ターン耐えます。
こうして見るとなんとなくケンタロスが勝ちそうな気がしてきます。そこでこのように,「互いにわるあがきを1回ずつ当てた時のHP減少割合」を比較することで,異なる種族同士のわるあがき合戦の有利不利について逐一調べてみることにしました。
となりました。上位に軒並み遅いポケモンがランクインし,素早さが意味をなさなくなっています。影分身0回でわるあがき合戦に突入すれば先攻後攻の影響は大きいですが,影分身を6回するとそもそも技がなかなか当たらないので,先攻後攻がどちらなのかは大して影響しないだろう,ということになるでしょうか。
さて,ホンマかいなと疑念を抱く皆様のために,初代の廃人らしくアホな企画を思いつき,各カードについて100万回ずつ対戦させ,勝率(%)を集計してみました。もちろんプログラミングしてパソコンに丸投げしましたが。
ここで注目いただきたい点は2つあって「想像以上に引き分け率が高い点」「結果が(期待値で推定した)星取表とほぼ一致している点」です。この表では,カビゴンのカビゴンに対する勝率が35.4%となっていますが,負ける率も35.4%なので,残りの29.2%は引き分け(反動ダメージで同時に倒れる)になるというわけです。期待値で計算した星取表とほぼ(有利不利の)結果が一致しているのもまあ予想通りと言えば予想通りですが,ある程度有利不利を予測できることが明らかになったように思います。とはいえ,サイドン対ラッキーの引き分け率がいくらなんでも高すぎる気がするのでもうちょっと気長に調べてみます。なんでだろう。
最後に個人的な感想ですが,サイドンが強いことは予想通りとして,ラプラスが思った以上に強くてびっくりしました。分身眠るラプラスはPPが切れても強いですね!!!
~完~
表が見づらいとは思いますが後で直します
2016年12月7日水曜日
負けた悔しさは震えるほどだけど(1)
みなさまこんにちは。第1回ヒストリアカップで謎の強運を発揮して準優勝してしまった際,身代わりフーディンを積極的に選出しましたが,当時はフーディンを相手にすることが少なかったため,あまり問題視していませんでした。しかし,第1.5回でお相手頂いた方々の分身身代わりフーディンを全く突破できず,何か抜本的な対策を取らないとまずいなあと思い,ヤドランを軸にしたパーティを組んでみました。結果は2勝5敗と振るいませんでしたが…
今回のパーティですが,
50マルマイン(おマル):電磁波/影分身/10万ボルト/大爆発
50ルージュラ(まさこ):吹雪/悪魔のキッス/サイコキネシス/のしかかり
50サイドン(ごんすけ):地震/岩雪崩/吹雪/のしかかり
50ヤドラン(オスカル):身代わり/度忘れ/眠る/バブル光線
55ケンタロス(ぎゅうた):のしかかり/破壊光線/吹雪/影分身
55フーディン:身代わり/自己再生/サイコキネシス/電磁波
よく見ると上から5体ニックネームを変えられないので,いっそのこと借り物競争よろしく6体ともトレーナーが親になるようなパーティにしようかと思いましたが,候補が思いつかずやめました。トレーナーさんから何か1体借りれば良かったかな
以前からスターミーのハイドロポンプといいフーディンの物真似といい,テンプレ構成と毎回違う技がなにかしら入っていることの多い当方のパーティですが,今回も謎めいた技が多いと思うので以下採用理由をば。
ヤドラン:今回誰とも被らなかったので何を以てテンプレと呼ぶか分かりませんが,ひとまず技決定の経緯から。
とりあえず,水/エスパーという複合タイプにはスターミーがいて,素早さでも回復技でも大いに差をつけられております。というわけで度忘れの採用は確定。
次に,氷タイプを持たない水タイプには,もはや氷弱点と言っていいレベルで吹雪が飛んでくるので,身代わりと電磁波を持たせて対抗しようと考えました。この時点で攻撃技は1つしか持たせられません。
しかし,いざ自分同士で対戦してみると,フーディンにサイキネ急所を引かれるとあっさり突破されてしまうことに気づきました。そこで,麻痺を他のポケモンに任せて電磁波を抜き,眠るを入れることにしました。
最後に攻撃技ですが,使用回数と仮想敵を考えると水技が良いと思いました。しかし,度忘れ3回積んでも波乗りでサンダース・フーディンを一撃で倒せないこと,何よりも忘れるの得意そうな顔して波乗りを忘れされることができないことを理由に,バブル光線を選択しました。たぶんまともな対戦の場でバブル光線を見たのは初めて,という方も多いのではないでしょうか。
マルマイン・ケンタロス:ほとんど変わり映えのしない標準的な構成なので,説明は省略します。ちなみにこのおマルは初代オフで唯一の皆勤賞です。
ルージュラ:とにかく相手に麻痺を入れようとのしかかりを入れましたが,正直致命的なミスだった気がします。普通に影分身で良いし,影分身ないとラプラスの相手すら出来ませんね…。
のしかかりの技マシンはサントアンヌ号で拾えるので,ポイントアップ回収時に寄り道して拾うことも。とはいえふねのチケット取りに行くの結構面倒なので,正直眠るを回収するついでに取った感はあります。
サイドン:一度も麻痺は引けませんでしたが,交代読みでのしかかりするのは悪い選択ではない気がしました。とはいえ,ヤドランをわざわざ入れたからのしかかりにしたようなもので,上位入賞の皆様の試合模様を見る限り,やっぱり影分身で良い気がします。
フーディン:55フリーザー→55ラプラス→55スターミー→55フーディンと何回も入れ替わったこの枠。
いったん55ラプラスで落ち着くはずが,麻痺撒き役の致命的な不足により,急きょ54フーディンに電磁波を搭載して登板。麻痺撒き役のはずが,そのまま身代わりを連打する強引な戦術を見せる。
しかしこのフーディン,個体値15-3-13-15-15で努力値ほぼMAXなのでむしろレベル54向けなんですよね…いくら厳選が楽なフーディンとはいえ,また厳選して54フーディン作るの正直しんどいですが,それでも今日もタマムシシティのゲームコーナーに向かう私。
以上メンバー紹介でした。今回も対戦回数が盛りだくさんなので,対戦の感想は次回以降にします。
今回は成績が振るいませんでしたが,ズボンで汗拭き握手しましょう。熱きライバルの皆様とまた対戦できるよう,厳選を継続しつつ,アローラ地方で対戦できる環境づくりを頑張ってまいります。
今回のパーティですが,
50マルマイン(おマル):電磁波/影分身/10万ボルト/大爆発
50ルージュラ(まさこ):吹雪/悪魔のキッス/サイコキネシス/のしかかり
50サイドン(ごんすけ):地震/岩雪崩/吹雪/のしかかり
50ヤドラン(オスカル):身代わり/度忘れ/眠る/バブル光線
55ケンタロス(ぎゅうた):のしかかり/破壊光線/吹雪/影分身
55フーディン:身代わり/自己再生/サイコキネシス/電磁波
よく見ると上から5体ニックネームを変えられないので,いっそのこと借り物競争よろしく6体ともトレーナーが親になるようなパーティにしようかと思いましたが,候補が思いつかずやめました。
以前からスターミーのハイドロポンプといいフーディンの物真似といい,テンプレ構成と毎回違う技がなにかしら入っていることの多い当方のパーティですが,今回も謎めいた技が多いと思うので以下採用理由をば。
ヤドラン:今回誰とも被らなかったので何を以てテンプレと呼ぶか分かりませんが,ひとまず技決定の経緯から。
とりあえず,水/エスパーという複合タイプにはスターミーがいて,素早さでも回復技でも大いに差をつけられております。というわけで度忘れの採用は確定。
次に,氷タイプを持たない水タイプには,もはや氷弱点と言っていいレベルで吹雪が飛んでくるので,身代わりと電磁波を持たせて対抗しようと考えました。この時点で攻撃技は1つしか持たせられません。
しかし,いざ自分同士で対戦してみると,フーディンにサイキネ急所を引かれるとあっさり突破されてしまうことに気づきました。そこで,麻痺を他のポケモンに任せて電磁波を抜き,眠るを入れることにしました。
最後に攻撃技ですが,使用回数と仮想敵を考えると水技が良いと思いました。しかし,度忘れ3回積んでも波乗りでサンダース・フーディンを一撃で倒せないこと,何よりも
マルマイン・ケンタロス:ほとんど変わり映えのしない標準的な構成なので,説明は省略します。ちなみにこのおマルは初代オフで唯一の皆勤賞です。
ルージュラ:とにかく相手に麻痺を入れようとのしかかりを入れましたが,正直致命的なミスだった気がします。普通に影分身で良いし,影分身ないとラプラスの相手すら出来ませんね…。
のしかかりの技マシンはサントアンヌ号で拾えるので,ポイントアップ回収時に寄り道して拾うことも。とはいえふねのチケット取りに行くの結構面倒なので,正直眠るを回収するついでに取った感はあります。
サイドン:一度も麻痺は引けませんでしたが,交代読みでのしかかりするのは悪い選択ではない気がしました。とはいえ,ヤドランをわざわざ入れたからのしかかりにしたようなもので,上位入賞の皆様の試合模様を見る限り,やっぱり影分身で良い気がします。
フーディン:55フリーザー→55ラプラス→55スターミー→55フーディンと何回も入れ替わったこの枠。
いったん55ラプラスで落ち着くはずが,麻痺撒き役の致命的な不足により,急きょ54フーディンに電磁波を搭載して登板。麻痺撒き役のはずが,そのまま身代わりを連打する強引な戦術を見せる。
しかしこのフーディン,個体値15-3-13-15-15で努力値ほぼMAXなのでむしろレベル54向けなんですよね…いくら厳選が楽なフーディンとはいえ,また厳選して54フーディン作るの正直しんどいですが,それでも今日もタマムシシティのゲームコーナーに向かう私。
以上メンバー紹介でした。今回も対戦回数が盛りだくさんなので,対戦の感想は次回以降にします。
今回は成績が振るいませんでしたが,ズボンで汗拭き握手しましょう。熱きライバルの皆様とまた対戦できるよう,厳選を継続しつつ,アローラ地方で対戦できる環境づくりを頑張ってまいります。
2016年8月14日日曜日
あの激闘を振り返って(4)
さて,この記事も何回に分割するかよく考えないまま4回目を迎えてしまいました。いよいよ決勝トーナメントの3試合について書くことになってしまいました。当方のパーティはご覧の通り
です。対戦相手の皆様のパーティ紹介は各項目で改めて行います。
準々決勝:VS.カツノリさん
パワポケ3だか4だかえりきゃんオフ以来の対戦となったカツノリさん。今回こそは勝ちたい,というのはお互い様。カツノリさんのパーティは
3ターン目にケンタロスの破壊光線を受けるも,HPを3残して耐えるおマル。吹雪のダメージが45から54のはずなので,166あるHPのうち112から121のどこかで残っていたことになります。確か残り114だった気がするのですが,破壊光線のダメージが110から130なので,3残ったHPから察するに引いたのはまさかの最低乱数…なんという強運。そりゃルージュラの悪魔のキッスは外れますわ(こじつけ)。
最後はカードの「コインを投げて「おもて」なら」を彷彿させる歌うが当たり,辛くも勝利をおさめました。
準決勝:VS.とうふさん
さてさて準決勝の試合を待っていると,どうも準々決勝の一試合(とうふさん vs. 伍段さん)が長引いているらしく,試合開始を待つことになります。向こう側のテーブルでは準決勝まで終わっていて,勝てばルイピカさんとの決勝になるところまで見えていました。ちなみに筆者はこの時点でコダックばりの頭痛に悩まされていましたが,試合を待っている間にだいぶ回復しました(苦笑)。
さてさて,とうふさんのパーティは,
まず,2ターン目に歌うを使ったのはルージュラへの交代読みだったかと思います。何を勘違いしたのか,「ラプラスの吹雪をダグトリオが乱数で耐える」と勘違いしたのも原因でした。歌うはまたもや外れてしまいましたが…。
こうなると,体力満タンのダグトリオを大爆発で(ほぼ)倒せない,しかし仮に交代際に地割れを喰らっても効かない,そんなマルマインにとってやることは一つ。そう,大爆発で身代わりを壊す。交代際に地震を急所に受けると負けなのですが,フリーザーを抑え込むラプラスをここで失うわけにはいかず,ダグトリオに対してマルマインを後出しします。というわけで交代際の地割れを無効にしつつ,後出しに成功します。
ダグトリオの地震を急所に受けると失敗なのですが,これも他に手がないので迷わず二回連続で大爆発。一回目の大爆発の後,おマルが画面から消えてしまいましたが,特に無敵状態というわけではなく地震のダメージを受けます。皮一枚でつながったおマル,再びの大爆発で今度こそダグトリオを倒します。
さて,当方に53まさこが居ないのを見透かされたかのように51まさこが出てきます。案の定ラプラスが眠った以上,もはややることは一つ,フーディンが身代わりでルージュラのPPを削り切る,他に勝ち筋はありません…。
まず,レベル差最大でもフーディンの身代わりはルージュラの吹雪を耐えません。なので,おかしょーさん戦の項目にも書きましたが1回影分身しないと削り切るのは困難です。ルージュラの技をものまねする隙も生まれず,サイコキネシスで特殊はなかなか下がらず,相変わらず苦戦を強いられましたが,最後の最後に特殊を下げることに成功し,身代わりを残したままフリーザー戦に臨むことができました。いくら眠るラプラスが残っているとはいえ,ものまねされると厳しいので,技が4つ見えるまでフーディンで粘り続けるつもりで臨んだところ,最後の1回までサイコキネシスを使い切った挙句,フリーザーを突破してしまいました。この部分の詳細は手元に記録がないので略しています。
というわけで,準々決勝・準決勝と謎の強運を発揮し,決勝まで来ることになってしまいました。お相手はルイピカさん。えりきゃんオフで当方の55スターミーが50カメックスの吹雪で凍って負けて以来の再戦となります。
決勝:VS.ルイピカさん
先に結果を書くと,ほとんど何もできずに負けております(苦笑)。ルイピカさんのパーティは
眠るタイミングを間違えたり,二回影分身したサンダースになかなか技が当たらなかったり,後で見返すとお恥ずかしい内容になってしまっています。もう少しそれらしい試合内容になっていれば,大会そのものの宣伝にもなったのに,勿体ないことをしたなあ…と思います。
銀メダルを取ると決勝の負けが大写しになってしまうので,見栄え上あまり美しくないとはいえ,一回でも画面に出ることが出来てよかったです。
自身のパーティと立ち回りを振り返って
パーティはそもそも筆者自身が当日の朝「これ本当にパーティなの?」と不安になるレベルで着地点が無かったのですが,レベルの振り分けを素早さ調整だけのために使うコンセプトはそれなりに機能したと思います。ルージュラのレベルを下げてまで作った「53ルージュラ・51サンダース・51ラプラス」の組み合わせがイマイチ機能しなかったのは心残りですが,53ルージュラが見せ合いで与えた影響は思った以上に大きかったようで,それなりに成果があったものと認識しています。えりきゃんオフで大暴れした55スターミーに対して敷いた「50マルマイン・51サンダース・54フーディン」の調整は,相手方の55スターミーに相当嫌がられたらしいのですが,55ケンタロスが53ルージュラ対策を兼ねて毎回のように出てきてしまう,という反省点が残ってしまいました。この影響で,「50マルマイン・51ラプラス・54フーディン」という選出が多くなり,逆に相手方のルージュラに付け入られやすいという結果になってしまうという…。
技に関しては,まともに使用できなかったものが非常に多く,事実上技3つで戦っていたことになり,これも反省点の一つです。マルマインのどくどく,サンダースのどくどく,フーディンのものまね,ケンタロスのつのドリルと地震,ルージュラのカウンター,ラプラスの眠るは,無くても勝敗がほとんど変わっていなかったということになります。しかしこれを抜いて入れたい技が,マルマインは嫌な音,サンダースが身代わりなのはともかく,残り4体がことごとく影分身なのはおかしい…。
選出では,パルシェンやジュゴンを見せ合いで見かけなかった影響なのか,51ラプラスが全11試合に出場するなど,選出が偏りすぎてしまいました。フーディンやルージュラが先鋒にイマイチ向いていないという先入観から,先鋒の選択肢が狭まり,結果的に選出を読まれてしまうことが多かった印象です。53ルージュラ先鋒を試したかったところですが,55ケンタロスだらけでそうもいきませんでした。
立ち回りに関しては,交代読みの歌うがさんざん外れてしまったとはいえ,交代読み自体はそれなりに有効に使えたと思います。とはいえ,影分身全盛期のこの環境下で,交代読みをする回数が少ない以上,常に影分身を使われる可能性があることを頭に置いた技構成・選択を心がけることによって,次につなげたいと思います。
最後に,今回直接対戦いただいた皆様,主催・企画をいただいたゴールド様はもちろんのこと,今回参加いただいた皆様全員へ感謝の気持ちを表し,結びと代えさせていただきます。ありがとうございました!!
追伸:歴戦の勇者たちへの感謝を込めて
今回共に戦ってくれたポケモンたちへ。まずは本当におつかれさま。無茶な使い方をしたのに,嫌な顔をすることなくついてきてくれた。そのおかげで勝てた試合がいくつもある。一試合でも落としていたら,ここまで来ることは出来なかった。本当にありがとう。
グレン島でお爺さんと交換したマルマイン。タマムシマンションで出会ったサンダース。ロケット団に乱獲され,景品として並んでいたケーシィ。サイクリングロードの展望台でお兄さん(?)と交換したケンタロス。ハナダシティでお爺さんと交換したルージュラ。ロケット団に実験目的で飼われていたラプラス。いったい何回飼い主を変えられたのだろう,そんなポケモンたちばかりだけど,トレーナーが他でもないぼくでよかった,と思ってもらえているかなあ…
準々決勝:VS.カツノリさん
51ケンタロス,51サンダース,51ニドキング,51ラプラス,53スターミー,53フリーザー
と,関東B代表を彷彿とさせる陣営。マルマインが引く局面が無いと判断し初手をマルマイン,ルージュラも引く局面が出てこないだろうという理由でルージュラ,フリーザーが出てくると止められないという理由でラプラスを置きました。
| エドワード | カツノリさん | |
| 50マルマイン,51ラプラス,53ルージュラ | 選出ポケモン | 51ケンタロス,51サンダース,53スターミー |
| 51サンダース,50ケンタロス,54フーディン | 控えポケモン | 51ニドキング,51ラプラス,53フリーザー |
| 50マルマイン「10まんボルト」 | 1ターン目 | 51ケンタロス「ふぶき」 |
| 50マルマイン「でんじは」 | 2ターン目 | 51ケンタロス「(しびれて動けない)」 |
| 50マルマイン「10まんボルト」 | 3ターン目 | 51ケンタロス「はかいこうせん」 |
| 50マルマイン「10まんボルト」 | 4ターン目 | 51ケンタロス(きぜつ)→51サンダース |
| 50マルマイン「だいばくはつ」→53ルージュラ | 5ターン目 | |
| 53ルージュラ「サイコキネシス」 | 6ターン目 | 51サンダース「10まんボルト」→53スターミー |
| 53ルージュラ「あくまのキッス」(はずれ) | 7ターン目 | 53スターミー「でんじは」 |
| 53ルージュラ(きぜつ)→51ラプラス | 8ターン目 | 53スターミー「なみのり」(急所) |
| 51ラプラス「うたう」 | 9ターン目 | 53スターミー「10まんボルト」 |
| 51ラプラス「10まんボルト」 | 10ターン目 | 53スターミー(ねむり) |
| 51ラプラス「10まんボルト」(急所) | 11ターン目 | 53スターミー(ねむり) |
3ターン目にケンタロスの破壊光線を受けるも,HPを3残して耐えるおマル。吹雪のダメージが45から54のはずなので,166あるHPのうち112から121のどこかで残っていたことになります。確か残り114だった気がするのですが,破壊光線のダメージが110から130なので,3残ったHPから察するに引いたのはまさかの最低乱数…なんという強運。そりゃルージュラの悪魔のキッスは外れますわ(こじつけ)。
最後はカードの「コインを投げて「おもて」なら」を彷彿させる歌うが当たり,辛くも勝利をおさめました。
準決勝:VS.とうふさん
さてさて準決勝の試合を待っていると,どうも準々決勝の一試合(とうふさん vs. 伍段さん)が長引いているらしく,試合開始を待つことになります。向こう側のテーブルでは準決勝まで終わっていて,勝てばルイピカさんとの決勝になるところまで見えていました。ちなみに筆者はこの時点でコダックばりの頭痛に悩まされていましたが,試合を待っている間にだいぶ回復しました(苦笑)。
さてさて,とうふさんのパーティは,
51サンダース,51ルージュラ,52ダグトリオ,52ケンタロス,52フリーザー,52ギャロップ
です。筆者は「ギャロップの素早さ種族値いくつだっけ???」と大いに焦りましたが,とりあえず手元の53ルージュラも50ケンタロスも抜かされるところまで把握し,なんとか落ち着きを取り戻します(苦笑)。ポケスタ2のギャンブラーがつのドリルを連発してきたことを思うと,ギャロップに背中を向けないために,全員で素早さを抜かす選出にしようかと思い,今回初となる「50マルマイン・51サンダース・54フーディン」の選出を頭に浮かべます。
しかし,よくよく考えてみると,サンダースがダグトリオに対して何も出来ません。52フリーザーが出てくることを頭に浮かべつつ, サンダースを抜いてラプラスを入れます。先鋒はまたもやマルマイン。判を押したような選出になってしまいました。
しかし,よくよく考えてみると,サンダースがダグトリオに対して何も出来ません。52フリーザーが出てくることを頭に浮かべつつ, サンダースを抜いてラプラスを入れます。先鋒はまたもやマルマイン。判を押したような選出になってしまいました。
| エドワード | とうふさん | |
| 50マルマイン,51ラプラス,54フーディン | 選出ポケモン | 52フリーザー,52ダグトリオ,51ルージュラ |
| 51サンダース,50ケンタロス,53ルージュラ | 控えポケモン | 52ケンタロス,52ギャロップ,51サンダース |
| 50マルマイン→51ラプラス | 1ターン目 | 52フリーザー→52ダグトリオ |
| 51ラプラス「うたう」(はずれ) | 2ターン目 | 52ダグトリオ「みがわり」 |
| 51ラプラス→50マルマイン | 3ターン目 | 52ダグトリオ「じわれ」(無効) |
| 50マルマイン「だいばくはつ」 | 4ターン目 | 52ダグトリオ「じしん」 |
| 50マルマイン「だいばくはつ」→51ラプラス | 5ターン目 | 52ダグトリオ(きぜつ)→51ルージュラ |
| 51ラプラス「うたう」(はずれ) | 6ターン目 | 51ルージュラ「あくまのキッス」(はずれ) |
| 51ラプラス「」 | 7ターン目 | 51ルージュラ「あくまのキッス」 |
| 51ラプラス「」 | 8ターン目 | 51ルージュラ「ふぶき」 |
| 51ラプラス→54フーディン | 9ターン目 | 51ルージュラ「ふぶき」 |
| 54フーディン「みがわり」 | 10ターン目 | 51ルージュラ「ふぶき」 |
| 54フーディン「みがわり」 | 11ターン目 | 51ルージュラ「かげぶんしん」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」(はずれ) | 12ターン目 | 51ルージュラ「かげぶんしん」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 13ターン目 | 51ルージュラ「かげぶんしん」 |
| 54フーディン「じこさいせい」 | 14ターン目 | 51ルージュラ「ふぶき」 |
| 54フーディン「みがわり」 | 15ターン目 | 51ルージュラ「ふぶき」 |
| 54フーディン「みがわり」 | 16ターン目 | 51ルージュラ「かげぶんしん」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」(はずれ) | 17ターン目 | 51ルージュラ「かげぶんしん」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 18ターン目 | 51ルージュラ「かげぶんしん」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」(はずれ) | 19ターン目 | 51ルージュラ「ふぶき」(外れ) |
| 54フーディン「サイコキネシス」(急所+特殊ダウン) | 20ターン目 | 51ルージュラ「ふぶき」 |
まず,2ターン目に歌うを使ったのはルージュラへの交代読みだったかと思います。何を勘違いしたのか,「ラプラスの吹雪をダグトリオが乱数で耐える」と勘違いしたのも原因でした。歌うはまたもや外れてしまいましたが…。
こうなると,体力満タンのダグトリオを大爆発で(ほぼ)倒せない,しかし仮に交代際に地割れを喰らっても効かない,そんなマルマインにとってやることは一つ。そう,大爆発で身代わりを壊す。交代際に地震を急所に受けると負けなのですが,フリーザーを抑え込むラプラスをここで失うわけにはいかず,ダグトリオに対してマルマインを後出しします。というわけで交代際の地割れを無効にしつつ,後出しに成功します。
ダグトリオの地震を急所に受けると失敗なのですが,これも他に手がないので迷わず二回連続で大爆発。一回目の大爆発の後,おマルが画面から消えてしまいましたが,特に無敵状態というわけではなく地震のダメージを受けます。皮一枚でつながったおマル,再びの大爆発で今度こそダグトリオを倒します。
さて,当方に53まさこが居ないのを見透かされたかのように51まさこが出てきます。案の定ラプラスが眠った以上,もはややることは一つ,フーディンが身代わりでルージュラのPPを削り切る,他に勝ち筋はありません…。
まず,レベル差最大でもフーディンの身代わりはルージュラの吹雪を耐えません。なので,おかしょーさん戦の項目にも書きましたが1回影分身しないと削り切るのは困難です。ルージュラの技をものまねする隙も生まれず,サイコキネシスで特殊はなかなか下がらず,相変わらず苦戦を強いられましたが,最後の最後に特殊を下げることに成功し,身代わりを残したままフリーザー戦に臨むことができました。いくら眠るラプラスが残っているとはいえ,ものまねされると厳しいので,技が4つ見えるまでフーディンで粘り続けるつもりで臨んだところ,最後の1回までサイコキネシスを使い切った挙句,フリーザーを突破してしまいました。この部分の詳細は
というわけで,準々決勝・準決勝と謎の強運を発揮し,決勝まで来ることになってしまいました。お相手はルイピカさん。えりきゃんオフで当方の55スターミーが50カメックスの吹雪で凍って負けて以来の再戦となります。
決勝:VS.ルイピカさん
先に結果を書くと,ほとんど何もできずに負けております(苦笑)。ルイピカさんのパーティは
50マルマイン,50ルージュラ,50ケンタロス,55カビゴン,55サンダース,55ラプラス
です。ルイピカさんの代名詞,カメックスが居ませんが,普段見かけないタイプのレベル55のポケモンと向き合い,正直なところ困ってしまいます。筆者のパーティはレベル配分をほぼすべて素早さ調整のためだけに使っていますが,その素早さ調整が全く刺さっていません。さらに,フーディンの身代わりの使いどころが全くと言っていいほど無く,スターミーも不在なのでフーディンの出番がなくなってしまいます。何をしてくるか分からないカビゴンが特に厄介と思い,先制して眠らせるためにルージュラを入れるところまで確定。あとはあまり考えずに先発サンダース,控えラプラスとしています。しかし今思えば,ルイピカさんの手持ちに地面タイプが不在なので,電気二体入れても良かったかもしれません。
| エドワード | ルイピカさん | |
| 51サンダース,51ラプラス,53ルージュラ | 選出ポケモン | 50ケンタロス,(50ルージュラ,)55サンダース |
| 50マルマイン,50ケンタロス,54フーディン | 控えポケモン | 50マルマイン,55ラプラス,55カビゴン |
試合の詳しい結果は…下記の動画をご覧ください。
(長い動画なので,PC等からの閲覧を推奨します)
眠るタイミングを間違えたり,二回影分身したサンダースになかなか技が当たらなかったり,後で見返すとお恥ずかしい内容になってしまっています。もう少しそれらしい試合内容になっていれば,大会そのものの宣伝にもなったのに,勿体ないことをしたなあ…と思います。
銀メダルを取ると決勝の負けが大写しになってしまうので,見栄え上あまり美しくないとはいえ,一回でも画面に出ることが出来てよかったです。
自身のパーティと立ち回りを振り返って
パーティはそもそも筆者自身が当日の朝「これ本当にパーティなの?」と不安になるレベルで着地点が無かったのですが,レベルの振り分けを素早さ調整だけのために使うコンセプトはそれなりに機能したと思います。ルージュラのレベルを下げてまで作った「53ルージュラ・51サンダース・51ラプラス」の組み合わせがイマイチ機能しなかったのは心残りですが,53ルージュラが見せ合いで与えた影響は思った以上に大きかったようで,それなりに成果があったものと認識しています。えりきゃんオフで大暴れした55スターミーに対して敷いた「50マルマイン・51サンダース・54フーディン」の調整は,相手方の55スターミーに相当嫌がられたらしいのですが,55ケンタロスが53ルージュラ対策を兼ねて毎回のように出てきてしまう,という反省点が残ってしまいました。この影響で,「50マルマイン・51ラプラス・54フーディン」という選出が多くなり,逆に相手方のルージュラに付け入られやすいという結果になってしまうという…。
技に関しては,まともに使用できなかったものが非常に多く,事実上技3つで戦っていたことになり,これも反省点の一つです。マルマインのどくどく,サンダースのどくどく,フーディンのものまね,ケンタロスのつのドリルと地震,ルージュラのカウンター,ラプラスの眠るは,無くても勝敗がほとんど変わっていなかったということになります。しかしこれを抜いて入れたい技が,マルマインは嫌な音,サンダースが身代わりなのはともかく,残り4体がことごとく影分身なのはおかしい…。
選出では,パルシェンやジュゴンを見せ合いで見かけなかった影響なのか,51ラプラスが全11試合に出場するなど,選出が偏りすぎてしまいました。フーディンやルージュラが先鋒にイマイチ向いていないという先入観から,先鋒の選択肢が狭まり,結果的に選出を読まれてしまうことが多かった印象です。53ルージュラ先鋒を試したかったところですが,55ケンタロスだらけでそうもいきませんでした。
立ち回りに関しては,交代読みの歌うがさんざん外れてしまったとはいえ,交代読み自体はそれなりに有効に使えたと思います。とはいえ,影分身全盛期のこの環境下で,交代読みをする回数が少ない以上,常に影分身を使われる可能性があることを頭に置いた技構成・選択を心がけることによって,次につなげたいと思います。
最後に,今回直接対戦いただいた皆様,主催・企画をいただいたゴールド様はもちろんのこと,今回参加いただいた皆様全員へ感謝の気持ちを表し,結びと代えさせていただきます。ありがとうございました!!
追伸:歴戦の勇者たちへの感謝を込めて
今回共に戦ってくれたポケモンたちへ。まずは本当におつかれさま。無茶な使い方をしたのに,嫌な顔をすることなくついてきてくれた。そのおかげで勝てた試合がいくつもある。一試合でも落としていたら,ここまで来ることは出来なかった。本当にありがとう。
グレン島でお爺さんと交換したマルマイン。タマムシマンションで出会ったサンダース。ロケット団に乱獲され,景品として並んでいたケーシィ。サイクリングロードの展望台でお兄さん(?)と交換したケンタロス。ハナダシティでお爺さんと交換したルージュラ。ロケット団に実験目的で飼われていたラプラス。いったい何回飼い主を変えられたのだろう,そんなポケモンたちばかりだけど,トレーナーが他でもないぼくでよかった,と思ってもらえているかなあ…
2016年8月13日土曜日
あの激闘を振り返って(3)
5戦目:VS.がちゃさん
見せ合いの際にナッシーを見てルージュラとラプラスの投入を即断。マルマインとサンダースは大差がないと判断し,レベルを使い切る組み合わせであるサンダースを投入。なんとなくルージュラは先手で来ないだろうと漫然と考えつつラプラスを先発させるも。
| エドワード | がちゃさん | |
| 51ラプラス,51サンダース,53ルージュラ | 選出ポケモン | 50ナッシー,50ルージュラ,55ケンタロス |
| 50マルマイン,50ケンタロス,54フーディン | 控えポケモン | 50マルマイン,50ラプラス,55スターミー |
| 51ラプラス「ふぶき」 | 1ターン目 | 50ナッシー→50ルージュラ |
| 51ラプラス「うたう」 | 2ターン目 | 50ルージュラ「ふぶき」 |
| 51ラプラス→51サンダース | 3ターン目 | 50ルージュラ→50ナッシー |
| 51サンダース「どくどく」 | 4ターン目 | 50ナッシー「サイコキネシス」 |
| 51サンダース「かげぶんしん」 | 5ターン目 | 50ナッシー「しびれごな」 |
| 10ターン目 | 50ナッシー(毒できぜつ)→55ケンタロス | |
| 51サンダース(きぜつ)→53ルージュラ | 11ターン目 | 55ケンタロス「じしん」 |
| 53ルージュラ(きぜつ)→51ラプラス | 12ターン目 | 55ケンタロス「はかいこうせん」(急所) |
| 51ラプラス「ふぶき」(急所) | 13ターン目 | 55ケンタロス「のしかかり」 |
| 51ラプラス「ふぶき」 | 14ターン目 | 55ケンタロス「はかいこうせん」→50ルージュラ |
| 51ラプラス「ねむる」 | 15ターン目 | 50ルージュラ(ねむり) |
| 51ラプラス「(もうダメだ…)」 | 16ターン目 | 50ルージュラ「めをさました!」 |
勝負がつくまで書くと長くなるので書いてませんが,負けてます。13ターン目あたりの記憶があいまいなので,この辺は間違っているかもしれません。
とりあえず最初の2ターンの読み合いに時間がかかり,「これは負けたかもしれない」と思ったのが印象に残ります。最後にラプラスが自分から眠った理由はよく覚えてませんが,体力が残り少なくサイコキネシスを1発耐えられず,どっちにしろルージュラが早く目を覚ましたら負けだから,とかそんな理由だった気がします。が,今考えると10まんボルト(急所に当たらなければ4~5発)を連発して賭けに出た方がよかった気がします。
6戦目:VS.なみのりピカチュウさん
この対戦も明確な記録が残っておらず,すみません…フーディンがナッシーに対して身代わりを貼り,ナッシーの怪力を耐えたのですが,なぜ眠り粉を受けなかったのか,記憶を整理しても出てこなかったので,表形式での整理を断念しています。
しかし相変わらず当方のパーティは55ケンタロスに対して弱点丸出し状態ですね。50マルマインを出さなかったのは,ナッシーとゲンガーが突破できないと判断したためだったかと思います。
| エドワード | なみのりピカチュウさん | |
| 50ケンタロス,51ラプラス,54フーディン | 選出ポケモン | 50サンダース,50ナッシー,55ケンタロス |
| 50マルマイン,51サンダース,53ルージュラ | 控えポケモン | 50マルマイン,50ラプラス,50ゲンガー |
7戦目:VS.おかしょーさん
ここまで5勝1敗と,次に勝てればトーナメント進出というところで対戦。主催・ゴールドさんのポケモンとのコラボとあって, この時点で不利を覚悟しました。そして,またもや垣間見える55ケンタロス…
| エドワード | おかしょーさん(ゴールドさん) | |
| 50ケンタロス,51ラプラス,54フーディン | 選出ポケモン | 50マルマイン,50ルージュラ,55ケンタロス |
| 50マルマイン,51サンダース,53ルージュラ | 控えポケモン | 50サイドン,50ラプラス,55スターミー |
| 50ケンタロス「のしかかり」 | 1ターン目 | 50マルマイン「でんじは」 |
| 2ターン目 | 50マルマイン「だいばくはつ」→55ケンタロス | |
| 50ケンタロス(きぜつ)→51ラプラス | 3ターン目 | 55ケンタロス「はかいこうせん」 |
| 51ラプラス「うたう」(はずれ) | 4ターン目 | 55ケンタロス→50ルージュラ |
| 51ラプラス「」 | 5ターン目 | 50ルージュラ「あくまのキッス」 |
| 51ラプラス→54フーディン | 6ターン目 | 50ルージュラ「サイコキネシス」(特殊ダウン) |
| 54フーディン「みがわり」 | 7ターン目 | 50ルージュラ「ふぶき」 |
| 54フーディン「みがわり」 | 8ターン目 | 50ルージュラ「ふぶき」 |
| 54フーディン「じこさいせい」 | 9ターン目 | 50ルージュラ「ふぶき」 |
| 54フーディン「じこさいせい」 | 10ターン目 | 50ルージュラ「ふぶき」(はずれ) |
| 54フーディン→51ラプラス | 11ターン目 | 50ルージュラ「ふぶき」 |
| 51ラプラス「」 | 12ターン目 | 50ルージュラ「サイコキネシス」 |
| 51ラプラス→54フーディン | 13ターン目 | 50ルージュラ「サイコキネシス」 |
| 54フーディン「みがわり」 | 14ターン目 | 50ルージュラ「ふぶき」 |
| 54フーディン「みがわり」 | 15ターン目 | 50ルージュラ「ふぶき」 |
| 54フーディン「じこさいせい」 | 16ターン目 | 50ルージュラ→55ケンタロス |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 17ターン目 | 55ケンタロス「のしかかり」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」(特殊ダウン)→51ラプラス | 18ターン目 | 55ケンタロス「のしかかり」 |
| 51ラプラス「」 | 19ターン目 | 55ケンタロス「のしかかり」 |
| (試合終了) | 20ターン目 | 55ケンタロス「のしかかり」 |
よく見るとルージュラの吹雪は7回しか利用されていないので,吹雪のPPはまだ残ってましたね…ルージュラの特殊が1段階下がっていれば身代わりで無理矢理かわすことが可能になるところ,逆にフーディンの特殊が1段階下がってしまったのが痛かったです。
フーディンはルージュラと対面した場合,他のポケモンが眠った状態なら,先制して影分身を1回積み,2回目以降を身代わり連打→外れたら自己再生とすることによって,最初の1回の吹雪で凍らなければ吹雪のPPを枯渇させることが可能なので,ものまねの枠は影分身がいいんじゃないかと思い始めたところです。
8戦目は5勝2敗で迎え,負けたら2位は取れないだろうと思いつつ,早めに試合を始めるとそこは…
8戦目:VS.みーささん
この対戦も明確な記録が残っておらず…ではなく,長すぎて残せなかったのです。相手の55エース2体を見てフーディンでは対処できないと判断し,ルージュラを選択。55ケンタロスが居ないという理由でサンダースを心置きなく投入すると,待っていたのは…
| エドワード | みーささん | |
| 51サンダース,51ラプラス,53ルージュラ | 選出ポケモン | 50マルマイン,50サンダース,55カイリュー |
| 50マルマイン,50ケンタロス,54フーディン | 控えポケモン | 55フリーザー,50ルージュラ,50ゲンガー |
何百ターンかかったかよく覚えていないので,表形式での整理はしません。サンダース同士が向かい合ってからが運の尽き,お互い繰り返される影分身。おまけに,みーささんのサンダースはすなかけを所持していたため,この時点で負けを覚悟しました。
途中,「電磁波巻き付くカイリューとルージュラが対面し,カイリューの破壊光線が外れ,ルージュラが吹雪を当てる」「マルマインの大爆発をサンダースが耐え,再び千日手モードに突入する」までは覚えてるのですが,相手カイリューを倒した後になぜラプラスを捨てたのかいまだに思い出せません。わるあがきモードに突入する時点でとりあえず取っておく手もあった気がします。
というわけで,「51サンダース(影分身6回+すなかけ3回(たぶん)被弾)」VS「50サンダース(影分身6回)」によるわるあがき合戦に突入。この時点で負けたと思ったのですが,なぜか当方のサンダースがわるあがきを5回も命中させ(被弾は4回)勝ってしまいました。いったい何が起こったのか…
とりあえず,当方のサンダースの攻撃個体値15が思わぬところで役に立ちました,が,サンダースがすなかけを先に6回受けていたらやっぱり負けた気がします。また,時間が比較的余っていたことにも救われた気がします。時間が押していたら引き分け扱いとなり,これも2位以内が絶望的だったと考えられるためです。
というわけで,予選では謎めいた豪運を発揮しつつ,6勝2敗でおかしょーさんと同率の2位となり,なんとか決勝トーナメントへと駒を進めました。続きは次回ということで,TO BE CONTINUED.
2016年8月4日木曜日
あの激闘を振り返って(2)
今回からは一戦一戦に焦点を当てて書こうと思います。が,その前に,対戦いただいたみなさまのポケモンのレベル配分をひとまず書いてみようと思います。確か一番左に書いたポケモンが先発のはず…。トレーナー名は明記しておりませんが,分かる方には分かるという…
相変わらずいっぱいいる55スターミーが1回も選出されないあたり,作戦上予定通りなはずなのですが,その分ケンタロスが毎回のように選出されてしまい,挙句ルージュラの選出を抑えることは(あまり)出来ていないので,かえって不利な展開に陥りやすく,毎回のように苦戦を強いられる当方のポケモンたちでした…。
一戦一戦の熱い記憶はここから順次展開していきますので,気長にお待ちください(苦笑)。
1戦目:VS.Odenさん
1000km遠方から強力なケンタロスを率いてご登場のOdenさんといきなり対戦。
まず,2ターン目の吹雪は「破壊光線を所持していないため」「ナッシーあたりに交代する気がしたため」という割と適当な理由で選択しています。でも交代読みなら普段はのしかかりだし,サンダースを倒す気なら地震を選択するはずだし,怪我の功名と言わざるを得ません。
ラプラスとケンタロスが張り合ってケンタロスが最終的に勝つまで,急所と追加効果が一度も発動していません。55ケンタロスに打ち負けてしまう51ラプラスですが,やはりOdenさんの55ケンタロスは非常に硬かったです。育成での妥協の無さを感じました。
最後はフーディンとサンダースが向き合う形になりましたが,素早さが上回っていたため,辛くも勝つことが出来ました。
2戦目:VS.ゴッドアルスさん
とりあえず素早さの都合でフーディンの起用を即断→サイドンが出てくると困るのでケンタロスの起用を即断→それでもサイドンに後出しできるポケモンが他にいない+ミラーで多少は有利の取れるラプラスとなり,前回と全く同じ選出となってしまいます。早く決断しすぎた上,パソコンに向かう必要もなかったため,あっさり選択がバレてしまう気もしました。
ケンタロスが倒された際,ラプラスとフーディンのどちらを出すか迷いましたが,ケンタロスの後続としてサンダースやゲンガーが出てくると太刀打ちできないと判断し,先にフーディンを出しました。のしかかりで麻痺や急所を引かなくて助かった局面。
あとはフーディンの力押しという珍しい展開になるも,サイドンの影分身によって2回も攻撃が外れてしまう。やっぱり影分身は強いですね。
3戦目:VS.のりすけさん
この1戦に関する記録が抜け落ちてしまったため,正確な再現が出来ておりません。表形式に無理矢理整理しましたが,誤りがある可能性が大いにあります。
そもそもサンダースへの交代は1ターン目ではなかったような気もしていて,激しく記憶が不安定ですが,何も書かないわけにもいかず,皆様が手札にお持ちの「思い出させる」を利用したいと思います(苦笑)
4戦目:VS.E3さん
ここぞとばかりにケンタロスがつのドリルを振り回すつもりで選んでみました(結果は失敗)。この時もフーディンを選出していますが,仮にルージュラを選んでいたとしたら,悪魔のキッスの暇なく負けていたような気がしますので,これも怪我の功名でした。
55ケンタロスが影分身持ってたら3ターン目に使われて負けていた気がします。ここでもなんでラプラスじゃなくてフーディンを出したのかよく覚えていない…フリーザーやナッシーが控えていると予想したためだったと思いますが,結局フリーザーもナッシーも選出枠に入っていなかったため,狙いは外れてしまっています。
最後のラプラスミラーのターン数はよく覚えていませんが,たしかこんな感じだったと思います。互いに硬すぎてダメージが入らないのですが,歌うの結果に左右されすぎなミラーマッチでした。歌うと影分身の選択肢については,ミラーでどっちが有利なのかいまだに結論が出ていない気がします。
というわけで,4回連続でフーディンを選出し,運よく4連勝してしまったところですが,この後大いに苦戦することになります。続きは次回とします。
| 選出ポケモン | 控えポケモン | |
| 1戦目 | 50サンダース,50ゴローニャ,55ケンタロス | 50ラプラス,50ナッシー,55スターミー |
| 2戦目 | 55ケンタロス, 50ゲンガー,50サイドン | 50サンダース,50ラプラス,55スターミー |
| 3戦目 | 52ケンタロス,51サンダース,52ダグトリオ | 52フーディン,52ラプラス,52ルージュラ |
| 4戦目 | 55ケンタロス,50マルマイン,50ラプラス | 50ナッシー,50フリーザー,55スターミー |
| 5戦目 | 50ナッシー,50ルージュラ,55ケンタロス | 50マルマイン,50ラプラス,55スターミー |
| 6戦目 | 50サンダース,50ナッシー,55ケンタロス | 50スターミー,50ゲンガー,50ラプラス |
| 7戦目 | 50マルマイン,50ルージュラ,55ケンタロス | 50サイドン,50ラプラス,55スターミー |
| 8戦目 | 50マルマイン,50サンダース,55カイリュー | 50ゲンガー,50ルージュラ,55フリーザー |
| 準々決勝 | 51ケンタロス,51サンダース,53スターミー | 51ニドキング,51ラプラス,53フリーザー |
| 準決勝 | 52フリーザー,52ダグトリオ,51ルージュラ | 52ケンタロス,52ギャロップ,51サンダース |
| 決勝 | 50ケンタロス,55サンダース,(50ルージュラ) | 50マルマイン,55カビゴン,55ラプラス |
相変わらずいっぱいいる55スターミーが1回も選出されないあたり,作戦上予定通りなはずなのですが,その分ケンタロスが毎回のように選出されてしまい,挙句ルージュラの選出を抑えることは(あまり)出来ていないので,かえって不利な展開に陥りやすく,毎回のように苦戦を強いられる当方のポケモンたちでした…。
一戦一戦の熱い記憶はここから順次展開していきますので,気長にお待ちください(苦笑)。
1戦目:VS.Odenさん
1000km遠方から強力なケンタロスを率いてご登場のOdenさんといきなり対戦。
| エドワード | Odenさん | |
| 50ケンタロス,51ラプラス,54フーディン | 選出ポケモン | 50サンダース,50ゴローニャ,55ケンタロス |
| 50マルマイン,51サンダース,53ルージュラ | 控えポケモン | 50ラプラス,50ナッシー,55スターミー |
| 50ケンタロス「のしかかり」 | 1ターン目 | 50サンダース「10まんボルト」 |
| 50ケンタロス「ふぶき」(急所) | 2ターン目 | 50サンダース→50ゴローニャ(きぜつ)→55ケンタロス |
| 50ケンタロス(きぜつ)→51ラプラス | 3ターン目 | 55ケンタロス「はかいこうせん」 |
| 51ラプラス「ふぶき」 | 4ターン目 | 55ケンタロス「のしかかり」 |
| 51ラプラス「ふぶき」 | 5ターン目 | 55ケンタロス「のしかかり」 |
| 51ラプラス(きぜつ)→54フーディン | 6ターン目 | 55ケンタロス「はかいこうせん」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 7ターン目 | 55ケンタロス(きぜつ)→50サンダース |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 8ターン目 | 50サンダース「(筆者記入漏れ)」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 9ターン目 | (試合終了) |
まず,2ターン目の吹雪は「破壊光線を所持していないため」「ナッシーあたりに交代する気がしたため」という割と適当な理由で選択しています。でも交代読みなら普段はのしかかりだし,サンダースを倒す気なら地震を選択するはずだし,怪我の功名と言わざるを得ません。
ラプラスとケンタロスが張り合ってケンタロスが最終的に勝つまで,急所と追加効果が一度も発動していません。55ケンタロスに打ち負けてしまう51ラプラスですが,やはりOdenさんの55ケンタロスは非常に硬かったです。育成での妥協の無さを感じました。
最後はフーディンとサンダースが向き合う形になりましたが,素早さが上回っていたため,辛くも勝つことが出来ました。
2戦目:VS.ゴッドアルスさん
とりあえず素早さの都合でフーディンの起用を即断→サイドンが出てくると困るのでケンタロスの起用を即断→それでもサイドンに後出しできるポケモンが他にいない+ミラーで多少は有利の取れるラプラスとなり,前回と全く同じ選出となってしまいます。早く決断しすぎた上,パソコンに向かう必要もなかったため,あっさり選択がバレてしまう気もしました。
| エドワード | ゴッドアルスさん | |
| 50ケンタロス,51ラプラス,54フーディン | 選出ポケモン | 55ケンタロス,50ゲンガー,50サイドン |
| 50マルマイン,51サンダース,53ルージュラ | 控えポケモン | 50サンダース,50ラプラス,55スターミー |
| 50ケンタロス「ふぶき」 | 1ターン目 | 55ケンタロス「のしかかり」 |
| 50ケンタロス(きぜつ)→54フーディン | 2ターン目 | 55ケンタロス「はかいこうせん」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 3ターン目 | 55ケンタロス「のしかかり」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 4ターン目 | 55ケンタロス(きぜつ)→50ゲンガー |
| 54フーディン「サイコキネシス」(急所) | 5ターン目 | 50ゲンガー(きぜつ)→50サイドン |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 6ターン目 | 50サイドン「かげぶんしん」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」(はずれ) | 7ターン目 | 50サイドン「かげぶんしん」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」(はずれ) | 8ターン目 | 50サイドン「じしん」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 9ターン目 | (試合終了) |
ケンタロスが倒された際,ラプラスとフーディンのどちらを出すか迷いましたが,ケンタロスの後続としてサンダースやゲンガーが出てくると太刀打ちできないと判断し,先にフーディンを出しました。のしかかりで麻痺や急所を引かなくて助かった局面。
あとはフーディンの力押しという珍しい展開になるも,サイドンの影分身によって2回も攻撃が外れてしまう。やっぱり影分身は強いですね。
3戦目:VS.のりすけさん
この1戦に関する記録が抜け落ちてしまったため,正確な再現が出来ておりません。表形式に無理矢理整理しましたが,誤りがある可能性が大いにあります。
| エドワード | のりすけさん | |
| 50マルマイン,51ラプラス,54フーディン | 選出ポケモン | 52ケンタロス,51サンダース,52ダグトリオ |
| 50ケンタロス,51サンダース,53ルージュラ | 控えポケモン | 52フーディン,52ラプラス,52ルージュラ |
| 50マルマイン「でんじは」 | 1ターン目 | 52ケンタロス→51サンダース |
| 50マルマイン「10まんボルト」 | 2ターン目 | 51サンダース「でんじは」 |
| 50マルマイン「だいばくはつ」(急所)→54フーディン | 3ターン目 | 51サンダース(きぜつ)→52ケンタロス |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 4ターン目 | 52ケンタロス「のしかかり」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 5ターン目 | 52ケンタロス(きぜつ)→52ダグトリオ |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 6ターン目 | 52ダグトリオ「じしん」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 7ターン目 | (試合終了) |
そもそもサンダースへの交代は1ターン目ではなかったような気もしていて,激しく記憶が不安定ですが,何も書かないわけにもいかず,皆様が手札にお持ちの「思い出させる」を利用したいと思います(苦笑)
4戦目:VS.E3さん
ここぞとばかりにケンタロスがつのドリルを振り回すつもりで選んでみました(結果は失敗)。この時もフーディンを選出していますが,仮にルージュラを選んでいたとしたら,悪魔のキッスの暇なく負けていたような気がしますので,これも怪我の功名でした。
| エドワード | E3さん | |
| 50ケンタロス,51ラプラス,54フーディン | 選出ポケモン | 55ケンタロス,50マルマイン,50ラプラス |
| 50マルマイン,51サンダース,53ルージュラ | 控えポケモン | 50ナッシー,50フリーザー,55スターミー |
| 50ケンタロス「ふぶき」 | 1ターン目 | 55ケンタロス「のしかかり」 |
| 50ケンタロス(凍結)「」 | 2ターン目 | 55ケンタロス「ふぶき」 |
| 50ケンタロス(きぜつ)→54フーディン | 3ターン目 | 55ケンタロス「はかいこうせん」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 4ターン目 | 55ケンタロス「のしかかり」 |
| 54フーディン「サイコキネシス」 | 5ターン目 | 55ケンタロス(きぜつ)→50マルマイン |
| 54フーディン(きぜつ)→51ラプラス | 6ターン目 | 50マルマイン「だいばくはつ」→50ラプラス |
| 51ラプラス「うたう」(はずれ) | 7ターン目 | 50ラプラス「かげぶんしん」 |
| 51ラプラス「うたう」(はずれ) | 8ターン目 | 50ラプラス「かげぶんしん」 |
| 51ラプラス「うたう」 | 9ターン目 | 50ラプラス(ねむり) |
| 51ラプラス「10まんボルト」(はずれ) | 10ターン目 | 50ラプラス(ねむり) |
| 51ラプラス「10まんボルト」 | 11ターン目 | 50ラプラス(ねむり) |
| 51ラプラス「10まんボルト」(はずれ) | 12ターン目 | 50ラプラス「めをさました!」 |
| 51ラプラス「うたう」 | 13ターン目 | 50ラプラス(ねむり) |
| 51ラプラス「10まんボルト」 | 14ターン目 | 50ラプラス(ねむり) |
| 51ラプラス「10まんボルト」 | 15ターン目 | (試合終了) |
55ケンタロスが影分身持ってたら3ターン目に使われて負けていた気がします。ここでもなんでラプラスじゃなくてフーディンを出したのかよく覚えていない…フリーザーやナッシーが控えていると予想したためだったと思いますが,結局フリーザーもナッシーも選出枠に入っていなかったため,狙いは外れてしまっています。
最後のラプラスミラーのターン数はよく覚えていませんが,たしかこんな感じだったと思います。互いに硬すぎてダメージが入らないのですが,歌うの結果に左右されすぎなミラーマッチでした。歌うと影分身の選択肢については,ミラーでどっちが有利なのかいまだに結論が出ていない気がします。
というわけで,4回連続でフーディンを選出し,運よく4連勝してしまったところですが,この後大いに苦戦することになります。続きは次回とします。
2016年8月1日月曜日
あの激闘を振り返って(1)
今回は何回に記事を区切るか決めていませんが,1回目は私が使用したポケモンたちの紹介としたいと思います。
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| すばやさ順に並べると上3体がことごとく黄色いので目がチカチカする。表の作成はめんどくさいから略。 |
まずこのパーティを組む際に考えたのが「スターミーとケンタロスを使わずに組む」「55スターミー(すばやさ182)よりすばやさの高いポケモンを3体入れる」でした。 55スターミーをレベル50から55の枠の中で確実に抜かすことのできるポケモンは,マルマイン(レベル問わず),サンダース・プテラ(レベル51以上),フーディン・ダグトリオ(レベル54以上)の5体しか居ません。さらに困ったことに,プテラは当時まともな技を覚えないので,スターミーに後出しからですら止められてしまう始末。というわけで,50マルマイン・51サンダースは確定。フーディンとダグトリオをどちらにするか迷いましたが,単に使ってみたかったという理由でフーディンとしました。
次に氷タイプを2体突っ込み,片方をルージュラにするところまでは決まっていたのですが,レベル配分に迷いました。氷タイプはそもそも種族の数が少ないのでミラーマッチが頻発し,かつ素早さの高い側が有利となるからです。個人的に,こおり状態にならない氷ポケモンは先制して眠らせたいという思いがあったため,ラプラスに無理矢理歌うを搭載した挙句,ラプラスとルージュラでレベルを分け合うことにしました。選出の幅を狭めないようレベルの合計を104にする際,「53ルージュラと50ラプラスのどちらが沢山居るか,おそらく後者だろう」と判断し,ラプラスを51,ルージュラを53としています。
この5体を決めた後,長らく空位だった6体目の枠ですが,相手側がルージュラとラッキーを先発して来たときに厳しいと気づき, 穴埋めする目的で50ケンタロスを入れました。50ゲンガーでも良かったのですが,地面弱点を3体入れるのが嫌だったのと,物理攻撃のできるポケモンが他に少なすぎるのと,様々な理由から50ケンタロスと相成りました。ケンタロスを外したはずが,結局ケンタロスに戻ってくるあたり,ケンタロスは汎用性が高いと感じます。
ここからは個別に書きます。
1.50マルマイン
ご覧の通り最速が持ち味のポケモン。もともと(ゴローニャ・サイドン以外の)地面への交代読みで嫌な音を搭載させるつもりが,
特殊の個体値が3しか無いにも関わらず,ケンタロスの吹雪を食らっても思ったほどダメージを受けず,運よく氷状態にもほとんどならなかった(その前に大爆発できた)ので,予想以上に活躍できました。
レベル配分上はどのポケモンとも組み合わせられる一方,実はサンダースと組んで出したことが1度もありませんでした。ゴローニャ・サイドン・ナッシーが予想以上にいっぱいいて,2体の同時選出は予想以上にキツかったです。
2.51サンダース
ご覧の通り,地面タイプには完全にお手上げ状態のポケモン。マルマインとは毛色が異なり,持久戦になりがちな技構成となっています。予選で1回だけ(相手もサンダースで)わるあがき合戦が発生し,相手側がすなかけ持ってたので負けたかと思いましたが,レベルがこちらが51,相手側が50だったので,すばやさの差で辛くも逃げ切った形となりました。もともとレベル53で使い,二度蹴り急所→破壊光線でラッキーを倒そうと考えながら厳選してたのですが,廃案となり攻撃の個体値15だけが残りました。育成中は「なんで使わない攻撃なんかに個体値15が…」と何度も思ったのですが,まさかこんなところで役に立つとは。個人的にはポケモンのグラフィックという点で青版の絵が好きなのですが,わるあがきが出ない仕様を耳にして泣く泣くピカチュウ版に移動し,対戦に臨んでいます。
1回のわるあがき合戦のことしか書いてませんが,あれ負けてたら決勝行けませんでした。この1匹が分水嶺になったような気がしてなりません。
3.54フーディン
55スターミーを抜かすレベル配分にしたところで,このルールは凍ったら負けなので,何か手はないかと思案していたところ,身代わりが確率7/39で55スターミーの吹雪を耐えることに気づきました。急所とはずれを考慮すると,スターミーが吹雪を選択して身代わりが壊れない確率は約22.8%となります。これで吹雪のPPを無理矢理削りきることが(運が良ければ)可能となります。
第四世代のガブリアスを見て思いついたようなものなので,特殊の実数値201から取って「201フーディン」と勝手に呼んでいます。身代わり連打でスターミーの吹雪を上記の確率でかわすには,HP173・特殊201(両方とも個体値15)が必要です。HPが14以下だと身代わりが4回貼れなくなるかHP不足に陥り,かといって特殊が13(実数値199)以下だと身代わりの受けるダメージが跳ね上がって失敗になります。なおかつ素早さも15でなければならないので,確率1/1024の個体を引く必要がありますが,ここにフーディンが(おそらく)全ポケモン中一番厳選が楽であるという長所が光ります。元手23000円で十字キー押さずにいっぺんに5体厳選できるので
とはいえ,スターミー側が小さくなるを持っていた場合は勝負がつかなくなり,ただでさえ攻撃の種族値も個体値も低いこの個体では勝てないと判断しました。 そこで登場したのが「ものまね」。当時の特殊攻撃は技と同じタイプに向かって打つと軒並み半減なので,ものまねで相手のタイプ一致技を引くと「ハズレ」という認識でおります。しかし,タイプ一致技をことごとく忘れてしまいがちなスターミーは別。吹雪をコピーすれば素早さの差で有利,10まんボルトを引けば確定で二発となります。小さくなるなら無理矢理相討ちにするしかなく,自己再生を引くと最後には負けてしまう気がしますが,ものまねは交代すると元に戻る仕様なので,もう1回引き直しに行けばよいと判断しています。
実戦はというとそもそも1度もスターミーと対面しませんでしたので,ものまねの出番はありませんでした。さらに,55ケンタロスとの対面は若干不利なのにしょっちゅう発生して正直困りました。ただし,ルージュラの吹雪を2回削り切るなど,思わぬ活躍をしてくれました。
エキシビジョンマッチで55身代わりフーディンが登場したため,身代わりフーディンの存在は対戦開始前に明らかになりましたが,ソラさんが使用されているのを見て安心しました。その分対戦開始前にバレちゃいましたが(苦笑),なんとか活躍できてよかったです。
4.50ケンタロス
最後に慌てて厳選した個体につき,攻撃の個体値が7しかありません。そんな彼の短所を補うべくつのドリルを投入。50ケンタロスはすべての氷タイプポケモンよりも素早さが高いため,氷タイプにはつのドリル,それ以外には吹雪を打つだけで3割打者の地位を確立します。のしかかりを含めると3割に賭ける姿勢がやたらと目立つため,当時のY新聞夕刊にあやかって「サンワリ君」と呼んでたのは内緒。
しかし,最低レベルにつきゲンガーとの対面では不利を取られてしまい, 高レベルケンタロスに吹雪→凍ったら影分身と打たれると大幅に不利になってしまいます。たまたま影分身ケンタロスに一度も当らなかったのが救いでした。ちなみに,氷対策はラプラスに取られてしまったので,つのドリルの出番はありませんでした()
後出し性能が無いので,先鋒に用途が限られてしまいましたが,マルマインと五分で先鋒を分け合うことになったので,思ったより活躍できました。また,彼の影響なのか,相手側のルージュラ・ラッキー先鋒というパターンに当たらなかったので,選出回数以上の活躍が出来たと思います。この技構成だとルージュラ・ラッキーには逆に不利になるので,もはやハッタリに近いですね。
5.53ルージュラ
サンダースやラプラスとのレベルの取り合いの末,余ったレベルをすべてルージュラに振った形であり,レベルは53となっています。ここぞとばかりに先制悪魔のキッス…と言いたいところでしたが,思った以上にフーディンに出番を取られてしまいました。特に相手ゲンガー・ダグトリオに対してはフーディンで対抗することを強いられ,意外と出番がありませんでした。 その出番もケンタロスの破壊光線を急所に当てられたり,悪魔のキッスを外したり,あまりいいところを見せられませんでした。カウンターでマルマインとのコンボを狙いに行こうとするも,そういう時に限ってサンダースと同時に選出していたりと不発に終わってしまいました。カウンターは今思うと,影分身か身代わりの方が使い勝手が良かった気がしています。
それでも,ルージュラのレベルの取り合いでは,少なくとも選出時のプレッシャーという意味でかなり有利を取れた気がするので,選出回数以上の活躍を見せてくれた気がします。
6.51ラプラス
50ラプラスは紛れもなくたくさんいるだろうということで51ラプラスとしています。なので耐久調整とか特に考えてません。ルージュラへの交代読みが何かしら必要と思い,のしかかりと歌うで迷いましたが,ルージュラを眠らせたら大がつく金星なので歌うを採用しています。
しかしルージュラへの交代読みで打った歌うはことごとく外れているので,狙ったようには動いていません。それでも最後の最後でワンチャンスを強引に作り出したりと,歌うが外れていたら負けていた試合が何回もあったので,活躍の場が多かったなあという印象です。思い返せば一番多く選出していたかもしれません。吹雪を持っているサイドンに対する後出しまで含めて考えていたはずなのですが,結局後出しの機会がありませんでした。
なお「ねむる」は,影分身を持ってないので完全にフリーザー対策用でした。10万ボルトを搭載していたからこそ勝てた試合もいくつかあったので,もうすこし技構成を悩んでもよかったかもしれません。
とりあえず,パルシェンやニドキング・ニドクインと当たらなくてよかったです。
以上,長くなりましたが個別紹介でした。フーディンの項目だけ長いですがあまりお気になさらず。
次回は一戦一戦に焦点を当てて書きたいと思います。すでに何試合か記憶が定かでないので,必死こいて思い出す必要があります。カードの「思い出させる」が欲しいです。
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